オリジナル診断コンテンツ制作

AOKIホールディングス様

AOKIホールディングス様 診断コンテンツ制作
新たな会員との関係構築につながる診断コンテンツを
AOKIホールディングス『パーソナルカラー診断



TOPICS
・新たな会員サービスの第一歩となる新しい試みを実施したい!
・クライアントに寄り添った企画提案
・自然に会員獲得につながるコンテンツを


「AOKI」や「ORIHICA」といったファッション事業を展開する、株式会社AOKIホールディングス様。
AOKIと聞くとスーツのイメージが強いのですが、実はブライダルやエンターテイメントなど、その事業は多岐にわたっています。

この度、それらコーポレートブランドの会員サービスを統合するWEBサイト「AOKIグループ アンバサダーズ」に掲載するコンテンツとして、パーソナルカラー診断の制作をライトアップにご依頼いただきました。

今回、そちらのご担当である伊藤美絵様・坂井貴彦様にお話を伺いました。
■新たな会員サービスの第一歩となる新しい試みを実施したい!
AOKIホールディングス様

伊藤様・坂井様が所属するデジタル・CRM推進室は、AOKIグループ全体の顧客関係管理を行う部門です。AOKIグループはファッション事業の他、ブライダル事業、カラオケやネットカフェ等を展開するエンターテイメント事業など、多岐にわたるサービスを展開しています。しかし、これまではそれらの会員体系は事業ごとに管理されていたそうです。

そうした中で、それぞれのお客様に各サービスを知っていただき、相互に利用していただけるように、グループ全体の会員制度として、2019年2月に「AOKIグループアンバサダーズ」のサイトを立ち上げました。
伊藤様と坂井様はこの新しく立ち上がった会員サイトの担当として、お客様との関係構築サービスや、データ活用といったメディアサービスなどに携わっていらっしゃいます。
新たな会員サービスの第一歩として、お客様との関係構築と、AOKI・ORIHICAの認知向上を目的にこれまでにない新しいアプローチを模索する中で診断コンテンツにたどりついたそうです。

では、この新たな試みをライトアップに依頼してくださった理由は何だったのでしょうか?

「診断コンテンツの検討をはじめましたがノウハウもなくどう進めていいかわからない状態でした。その中で御社の事例サイトを見ることで診断コンテンツの完成イメージを持つことができました」と伊藤様。
当記事も掲載されているライトアップの事例サイトで、実際に制作された診断コンテンツを見ることにより、「こういうことができるんじゃないか」とイメージをふくらませることができたそうです。

■クライアントに寄り添った企画提案
「初めての試みということもあり、我々に寄り添って最後まで走ってくださることを期待していました」と伊藤様。企画の初期段階で診断を活用することは決めていたものの、どのようなコンテンツにするかは決まっておらず、ライトアップには診断のコンテンツ制作はもちろん、AOKIグループに適したコンテンツの提案など、企画から制作に至る全てのサポートを期待されていたそうです。

AOKIホールディングス様

企画の段階から「各事業を理解したうえで、それにフィットする診断コンテンツの提案をいくつもご用意していただけた点は非常にありがたかったです」と伊藤様のお言葉。ヒアリングの中で、ファッション事業に関連するコンテンツであることと、男性のお客様が多いという特色を知り、男性にも興味を持っていただける、パーソナルカラー診断という企画をご提案させていただきました。
ライトアップでは、今回のパーソナルカラー診断をはじめ、エニアグラムなど多用な診断コンテンツ制作の実績があり、お客様のご要望に合わせた診断のご提案が可能です。

「初めてということで、何往復もやりとりさせてもらいましたが、その都度丁寧に対応いただき、こちらも進めながら学び、やりたいことをハッキリさせていくことができました」と坂井様。

実際に診断コンテンツの制作がスタートし、ライトアップの対応にご満足いただけたとのことです。やりとりを重ねる中で、ゴールが明確になり納得できるコンテンツになったとの嬉しいお言葉をいただきました。
AOKIホールディングス様社内でも好評とのことで狙い通り、男性スタッフの方にも楽しんでいただけました。中には診断結果のイラストをSNS等のアイコンに利用する方もいらっしゃったそうです。
AOKIホールディングス様社内でも好評だった今回の「パーソナルカラー診断」。

では、実際の会員様の反応はどうだったのでしょうか?

「会員ユーザー数も19年2月にオープンしてから、これまでで最も多い訪問者数になりました。」とは伊藤様の声。
具体的には、配信後のアクセス数が伸びていたことや、男性中心のサービスでありながら、女性ユーザーの来訪者も多く、女性へのアプローチとしても診断コンテンツが有効であることが数値的にも明らかになったそうです。
今回は公式のSNSでの展開はなかったものの、今後アカウントを用意して幅広く展開していくこと、また、翻訳を行い中国語圏へのアプローチも検討していらっしゃるとのこと。

■自然に会員獲得につながるコンテンツを
AOKIホールディングス様

「最終的には会員獲得というのがゴールですので、そこをいかに自然体で見せられるかが今後の課題ですね」

今後の展望を伺うと坂井様からこのようなお声がありました。パーソナルカラー診断ではひとまず会員の皆様との関係性構築を目的としていて、会員登録を促す施策は特に実施していませんでした。そのため、今後は会員獲得施策に通じる企画を考えていきたいとのこと。

お話を伺っているその間にも、今回の診断を利用したコンテンツや、診断のランディングページとなるお知らせコンテンツなど、さまざまな案が次々と飛び出してきました。また、そうしたアプローチの中で、ライトアップにも会員獲得につながる施策の提案などをお願いしたい、という嬉しいお言葉をいただくこともできました。

ライトアップでは、診断コンテンツはもちろん、オウンドメディアコンテンツの制作やSNSの運用など、WEBマーケティングに関わるさまざまなサービスを提供しています。いずれもユーザーとクライアントの気持ちに寄り添った企画を提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。