メンバー紹介コラムvol.1 炎上ってなんだ?

はじめまして、株式会社ライトアップ i-クリエイショングループの伊藤です。
主にライターとしてコンテンツの企画提案ならびにライティング業務を担当しております。

入社年:2015年(2007年にも入社してます。出戻り)
主な業務:ライティング・企画提案
趣味・特技:写真撮影・書道・イラスト(という名の落書き)
お客様に向けて一言:一緒に楽しいことしましょう!
私が「ライトアップ メンバー紹介」なる企画の第一弾をお任せさせていただける運びとなりましたので、やはり、面白く、かつ、ためになるコンテンツをお届けせねばと思い、気合を入れている所存であります。
というわけで、「今月のライトアップ」、今回の企画テーマはこちらになります。


燃え上がれ!俺のSNS(小宇宙)! チキチキSNS炎上の傾向と対策~!
SNSの炎上 傾向と対策

ふざけたネーミングですが、中身はある程度真面目にお話したいと思います。
近年Webマーケティングを行う上で切っても切れないツールとなったSNS。
企業のSNS担当者ならば誰もが危惧する、SNS炎上の傾向と対策を楽しく学んでいこうというのが今回のテーマです。
では、早速学んでいきましょう!


炎上ケース1:不適切発言

こちらのケースはいわゆるモラルに反する投稿をしてしまい、炎上するケースです。
近年のケースとしては、時代にそぐわない価値観の投稿が炎上してしまうケースが見受けられます。
例えば「昨日、若手社員に大人の遊びを深夜まで教えたったw」みたいな内容も燃え上がる可能性大です!STOP!飲みニケーションの時代なんですねぇ……。

特に、時代のニーズを読み切れていないと無自覚に投稿してしまうことがあり、とても危険です。
それほど詳しくない話題の場合は避けるか、あまり深く掘り下げないようにしたほうが安全でしょう。

社会問題などを取り上げる場合は、会社としての方針などもあり、非常にセンシティブです。
取り上げる場合はしっかりとチェックを通したほうがよいでしょう。
しかし、うまく時流を捉えられていれば、好感度アップのポイントにもなるのが悩ましいところ……。



炎上ケース2:誤爆・配慮に欠く投稿

SNSを運用していると、ツールなどで自動投稿を行う機会などもありますが、それを過信しすぎると陥るケースがこちらです。
例えば、大規模災害があったのにも関わらず、通常予定していた投稿をした場合、SNSユーザーからクレームになる可能性大です。
災害発生だけでなく、記念日やニュースなどとも合わせて投稿内容の確認が必要です。

直近で言えば、9月にジャンボジェットで街中を飛ぶという曲乗りを行った動画に批判が寄せられているのを偶然発見しました。
タイミングが違えば「スゴイ!」で終わる動画も、9月という時期と合わさると全く別の意味を持ってしまうんですね。
クレームは会社やサービスの印象を著しく損なう可能性がありますので、投稿文の内容はもちろん、投稿のタイミングについてもよく確認をするようにしましょう。



炎上ケース3:情報流出

数ある炎上ケースの中でも最も恐ろしいのが、こちら。下手しなくても訴訟ものです。
特に公式発表前の機密情報の流出や、来店したお客様、特に有名人などの情報はSNS黎明期からたびたび燃え上がる歴史ある炎上案件のひとつと言えるでしょう。

SNSの運用も慣れてくると、身近なだけに注意力が散漫になりがちです。投稿をする前に問題がないかよく確認するなど、フローの徹底を心がけましょう!



いかがでしたでしょうか?
これらのケースは炎上のほんの一部分に過ぎません。
身近でスマホひとつでできてしまうSNSの更新ですが、しっかりとした運用を行うためには徹底した投稿管理と、不測の事態への対応体制が必要になってきます。

ライトアップでもSNSの運用代行をしていますが、上記のようなケースも想定した上で体制を組んでいます。
もし、SNS運用でお困りの場合はぜひご相談ください。