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<応募を検討されている方へ>
我々の仕事は、お客様が消費者に伝えたいことを、お客様に代わって具現化し、表現しています。それは役者やダンサー、ミュージシャンが、表現のために技術を磨いたり、知識を拡げたりすることと似ています。 そうしたプロセスを、一緒に楽しめる仲間を求めています!
―これまでのキャリアについて教えてください。

新卒でライトアップに入ってからは、約3年間、SNSの運用代行に関わる業務に従事していました。2011年ごろ、コンテンツ制作とSNSの部署が統合し、現在のiクリエイショングループとなってからは、主にWebコンテンツの企画制作に携わっています。2014年にリーダー職、2016年にマネージャー職に就きました。

―マネージャー職に就いたきっかけは?

上司から声をかけていただきました。リーダーのときからマネジメント業務に携わっており、組織形成に興味を持っていたところだったので、うれしいお誘いでした。

―マネージャー職に就いて、難しいと感じたことは?

マネージャー職は管理業務だけでなく、予算達成のミッションがあります。
目標達成のためには大きく2つの力が必要です。ひとつは世の中のニーズを把握し、リードを取りに行く営業力、もうひとつはニーズに対応できるコンテンツ制作力。
Web業界はトレンドが流動的なので、スピーディーかつ確実に両方の力を伸ばす必要があります。しかし自身の成長の遅さや、至らなさを実感することがあり、思い通りにならない時期も経験しました。

―それらをどのように克服してきましたか?

営業力の面では、社内のコーチング制度を活用し、営業戦略について一から学びました。また、クライアントとの打合せ機会を増やし、実践の中でスキルを体得できたと思います。
コンテンツ制作力の面ではクオリティ管理を得意としているので、直属の部下であるリーダーを中心に指導していきました。また、企画・提案の際はコーチングで培ったノウハウを実践しながら、部下にも考え方をシェアするようにしました。コミュニケーションを通して、自分だけでなく部署全体のスキルアップにつながったように思います。

おかげさまで現在はリーダーを中心に自走できるようになり、営業力、コンテンツ制作力ともに安定しました。元々一人で抱え込む癖があるのですが、「得意なことは得意な人にお願いしよう」「これはこの人に任せよう」と考えるようになったのは、社員とのコミュニケーションの成果だと感じています。

―今後はどのようなマネージャーになっていきたいですか?

今後もプレイングマネージャーとして現場に立ちながら、iクリエイショングループの道標を示していきます。そして、「Webマーケティングといえばiクリエイショングループ」と思っていただけるように、スタッフとともに部署のブランディングをしていきたいです。

―ありがとうございました。