メンバー紹介コラム vol.9 「メルマガ制作における3大原則とは?」

はじめまして、株式会社ライトアップ i-クリエイショングループの下田です。
私はディレクターとして主にコンテンツ制作を担当しながら、チームのリーダーとしてメンバーの育成やクオリティコントロール、新規のお客様への提案などをしています。
入社年:2013年(中途入社)
主な業務:ディレクション業務
趣味・特技:食べ歩き・お笑い鑑賞
お客様に向けて一言:課題解決に向けて一緒に考えます、些細なことでもご相談ください!


今回は、メンバーコラム8人目として、気づけば入社7年目※の下田が担当します。
私はライトアップに入社する前、5年ほど某企業の公式メルマガの制作に携わっていました。1本のメルマガに7種ほどのコンテンツを掲載し、さらに誘導先のLPのコンテンツも含めたボリュームのものを、週刊で配信するというなかなかハードな制作でしたが、毎週5本同時進行で企画・編集・取材・執筆・ディレクションを継続的に行ってきました。入社してからもその経験を活かして、さまざまなコンテンツ制作を通じて、お客様のご支援をしています。

なんだかんだでメルマガとの付き合いも長くなった私ですが、そんな経験の中で培った私が考える「メルマガ制作における3大原則」は、携わりはじめた当初からさほど大きく変わっていません。そちらをご紹介します。


原則その1:間違えない

1つ目は、決して間違えないことです。
そんなの当たり前のことじゃないかと言われてしまいそうですが、でもこれはプッシュ型ツールのメルマガにとって、とても大事なことです。WebサイトやSNSと違って、メルマガはその仕組み上、一度読者の手元に届いてしまうと内容を訂正することはできません。送った内容に誤りがあったことを再度メールで訂正することしかできないのです。そのため、HTMLメルマガ・TEXTメルマガなどの形式に関わらず、配信前の校正・検証作業は入念に行います。何度も見て、違う人の目でも見て、修正するたびにテスト配信を繰り返してまた確認して……単純なようで、とても集中力と根気のいる作業です。


原則その2:書きすぎない

2つ目は、決してメルマガ上で書きすぎないことです。
メルマガの役割はあくまで読者との接点だと思っています。そのため、メール上に書きすぎてしまうと読者はそこにある情報で満足してしまい、肝心の飛び先への誘導が難しくなってしまいます。あれもこれも掲載したい!というご要望はよくあるのですが、読者のアクションを探り、より効果的なメルマガに改善していくためにも、クリックを促すことは重要であり、実際にその効果は数値に表れます。


原則その3:配信をやめない

3つ目は、決してやめることなく配信し続けることです。
メルマガを読むタイミングは人それぞれ。毎回同じ読者が見ているとも限らないのが現状です。ですから、パッと効果がでないからといって配信結果をじっくりと分析もせず、配信本数を減らしてしまったり、反応があまり良くなかったコンテンツを安易にカットしたりすることは、とてももったいないと考えます。メルマガが登場した当時と比べていまは、SNSなどのプル型ツールが増えてきて、ユーザが情報を選べる時代です。さまざまな読者の嗜好にあわせて情報をカスタマイズして届けることが理想です。


最後に、なんと言ってもメルマガにとって大事なのは、「件名」でしょう。これだけ苦労して制作したメルマガでも、開封されなければ読者に何一つ伝えることができません。件名考案もまた奥が深く大切な作業なのですが、それはまた別の機会に……!

ライトアップでは、開業当初から長年培ってきたメルマガ制作のノウハウを活かして、お客様の目的達成のために最適な表現方法や配信手法などのご提案が可能です。いわゆるメルマガだけでなく、MA(Marketing Automation:マーケティングオートメーション)を活用したリードナーチャリングや、ステップメール・フォローメールなど、課題とセグメントにあわせた効果的な運用に関するご相談もぜひお気軽にお問い合わせください!

※2020年7月時点


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