WriteUp!

メンバー紹介コラム vol.3 「診断コンテンツの担当ディレクターは何を考えているのか?」

はじめまして、株式会社ライトアップ i-クリエイショングループの藤田です。
私はディレクターとして、主にコンテンツ制作に携わっています。
入社年:2018年
主な業務:ディレクション業務
趣味・特技:ダンス・ジェルネイル
お客様に向けて一言:一緒にひとつのものを作り上げるチームとして寄り添っていきたいと思います!
今回、スタッフコラムの2人目として新卒2年目の藤田が承ることとなりました!
そんな私が今回お送りするのは、1年目に受け持った案件のなかで、自分の成長につながった診断コンテンツ制作についてのお話をさせていただきます!

fujita

今回お話させていただく診断コンテンツのお客様となったのが、
第2新卒の求人や採用支援を行われているブラッシュアップ・ジャパン株式会社様でした。

お客様との打ち合わせで「エンタメ性の高い企画にしたい」と真っ先にご要望をいただいたこともあり、いかにユーザに楽しんでもらうかを考えつつも、どうやって「まじめなロジック(診断ロジックや心理尺度)」と融合させた企画にするかに、かなり時間を割きました。

診断コンテンツはおもしろさだけではなく、診断結果の納得感を実現することで、ユーザの期待に応えることができます。
本件は会員登録やユーザアクションがコンバージョンでした。
しかし、お客様の期待だけでなく、ユーザの期待にも応えるため、診断コンテンツの基本である「ユーザに楽しんでもらい、納得感を醸成する」ことの大切さを、私自身より強く実感しながら制作を進めていきました。

また、診断のターゲットユーザが自分と「同世代」だったこともあり、打ち合わせでもご要望のイメージを掴みやすく、スムーズに進めることができました。
エンタメ性を高めつつも、ロジックを活かしてユーザの興味関心を惹きよせ、「あなたのために用意されたコンテンツ」という特別感の醸成に繋げたコンテンツに仕上げることができたと思います!

後日、ご担当者様から、今回使用したキャリア・アンカーというロジックをしっかり組んでいる点も評価いただくことができて、とてもうれしかったです。

診断コンテンツにご興味のあるお客様、ぜひお気軽にご相談ください!


※2019年12月時点